宮澤和三
1971年生まれ。
伊豆七島三宅島出身、三宅島在住。
善家誠氏を師事しシェイピング、
サーフィングスタイルの本物のスキルを習得。
伝授されたスキルをベースに自らの経験を活かし
独自の発想で新時代のサーフィンを追及。
ISLAND STYLEを受け継ぎ月間生産、
10本をスタイルにボード制作の
全行程を自ら行う。
主な戦歴はNSSA優勝。

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BODYGLOVEstickybumps、Ocean&Earth、office N、

善家 誠
1952年生まれ
サーフィンというスポーツが市民権を得るはるか前の時代に、
日本サーフィン界の最高峰に君臨していたのが氏であり現在の
サーフィン界の礎を作った人物でもある。昔は何もない時代だった。
ボード、ウエット、リーシュ、そして情報…現在はなんと恵まれて
いるのだろう…。そんな時代の中で、日本のトップに立ち自然を相手に
世界中でサーフィンしてきた。その当時の代表作と言えるのがツインフィンで、
このボードを使い初の世界大会で入賞している。日本のサーフィンが
世界から注目されるキッカケとなる出来事だった。自身でボードを作り、
そして結果を残す。言うのは簡単であるが誰もが出来る事ではなく
氏の探求心と強靱な精神力の成せる技だろう。そして大崎ポイントを
開拓したパイオニアであることも忘れてはならない。当時、テストボードで
月に90本。その他にオーダー、ストックボードとして日に7〜8本のペースで
シェイピングしてきた。すべてが上手く回っているそんな時…工場火災が
起きてしまう。氏は工場消滅とともにプレーナーを置いた。
10年前の出来事である。それ以降の10年間は自分のボードしか
シェイプしなかった。しかし10年という歳月を無駄に過ごしてきた
訳ではなく、その時代、時代の流れを見据え最先端のショートボードを
シェイプしてきた。成熟の域にあるラインを武器にリアルサーファーを
探している。コンセプトは「自然に勝てれば自然に勝てるよ。ギリギリが楽しい」。
細井義夫
1952年生まれ
BOUNDED UNDERGROUND SURFBOARDのオーナーシェイパーとして鎌倉を
中心にシェイピングしてきた。ジェフマッコイからシェイピングについての
スキルを学びイージーサーフ、ブリューワー、カツカワミナミ、MOSSで
ファクトリーマンとして経験を積む。その後MOSSでシェイパーとしての
キャリアがスタートした。高精度なシェイプに定評がある氏であるが、
それは30年という長いシェイプキャリアと善家氏とのリレーションの産物と
言えるだろう。その結果、数多くのリアルサーファーを生みだしてきた。
「BOUNDED UNDERGROUNDSURFBOARDではレールやデッキ、ボトムデザインetc.....」
サーフボードを構成する要素その物のデザインがサーフボードにマッチングするかどうか…?
その試行錯誤に長い年月を費やしてきた。その結果、デッキデザインはセミフラットデッキを
採用。現在では主流となっているがいち早く取り入れたのは氏であり
セミフラットデッキのマニアでもあった。氏曰くシェイプとは
「車で言うとF1を作ってるんだよ」。そして「日本から世界へ」をコンセプトにシェイピング。
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